支部の沿革

                           1.支部設立

                                   財団法人 日本美術刀剣保存協会は、第二次世界大戦後駐留軍の没収によって、
                                   危うく壊滅しようしていた日本刀を混乱から救い、これらを後世に伝えるために
                                   昭和23年2月に文部大臣の許可によって設立されました。これにともない地元心有る
                                   有志によって昭和26年4月に福島県南支部が設立され啓豪の普及と親睦を計りながら
                                   今日に至っております。

                           設立月日  昭和26年4月
                                   支部長   星 一郎(星総合病院院長)
                                   事務局   自宅
                                   会  員   郡山市、須賀川市の愛刀家を中心として36名にて構成
                                   その他   昭和23年文部大臣の許可を受け東京に協会本部が設立されそれに伴い
                                    郷土出身の刀匠塚本一貫斎起正氏の指導、 援助を得て早期に設立された。

                           2.歴代の支部長

                                   初代 星 一郎  昭和26年4月〜昭和32年4月  6年間
                                   2代 青木松吉  昭和32年4月〜昭和42年5月 10年間
                                   3代 中沢松雄  昭和42年7月〜昭和46年2月  4年間 支部長選出 選挙となる
                                   4代 武田久夫  昭和46年2月〜昭和56年2月 10年間
                                   5代 佐藤鉄枝  昭和56年2月〜昭和58年2月  2年間
                                   6代 柳沼  盛   昭和58年2月〜平成 7年2月 12年間
                                   7代 宗像亀嘉  平成 7年2月〜平成13年2月  6年間
                                   8代 佐藤三郎  平成13年2月〜平成21年2月   8年間
                                   9代 塚本憲司  平成21年2月〜

                           3.現執行部役員

                                   支部長    塚本憲司
                                   副支部長   溝井辰美
                                   副支部長   大槻良一
                                   会  計    大槻良一
                                   事務局長   溝井辰美
                                   監事(理事) 渡辺喜悦
                                   監事(理事) 箱崎正一

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